メジロブランコ

第2ステージ


作り方A

糸の先に輪ゴムを結ぶだけです。



作り方B

もう少し凝ってみましょう。輪ゴムを2本用意。



結び目を作ります。



このままではヒヨドリの体重でも支えられそうなので、
弱くするため切って1本にします。



それを結んで、パイプに通します。
もちろん1本ずつパイプの両端を結ぶ方が安定しますが、
面倒なので、繋ぎました。
(このくらい細いゴムがあるともっと簡単なのですが・・。見つかりませんでした。)



要するに、ブランコ部分をパイプにゴムを通したものに改造しただけ。
ヒヨドリの体重だと伸びて、不安定で食べられないだろう・・が、狙いです。
(まだヒヨドリがとまったことはありません。)
分かり易いように透明のパイプで説明してますが、竹の方がメジロは好むようです。




作り方C
(ちょっと凝ってみました。)





2本の竹ひごはストッパーです。
1本は止まり木の上に、下になるもう1本には、おもりを付けます。
滑車代わりにボビンを2個用意。
真ん中はミカンに刺す竹串、ボビンを付けます。
おもりは釣り道具の鉛を使いました。(重さの調整が細かくできる)

下図のように取り付けます。



止まり木とおもりを、ボビンの滑車で振り分けて、
エレベーターになるようにつり下げます。



ヒヨドリの体重は70〜100g、メジロは8〜10gなので、メジロは大丈夫ですが、
ヒヨドリがとまると、重みで止まり木が下がってしまいます。
この装置では90gぐらいで下がるようにおもりを調整しました。
(ヒヨドリ対策ですが・・痩せたヒヨドリは食べられるように対策を・・。)
今のところ、まだヒヨドリはとまりせん。

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