メジロブランコ

(ヒヨドリは近づけない)



メジロブランコの作り方
(ヒヨドリ君ごめん)

※材料
 @たこ糸(ここでは水糸を使用。雨などに強いから。)
 A竹串
 B針金(ここでは直径3ミリのアルミ線を使用。柔らかくて曲げやすいから。)






ミカンを刺した後、糸を結んでつり下げられるようにします。
糸の先は輪っかを作って着脱が簡単にできるようにしています。
渓流釣りで竿に糸を繋ぐのと同じやり方です。
(繰り返し使用しやすいように)



糸を結んだら、針金をコの字型につけます。
(このとき、アルミの方が仕事が簡単。)



ミカン(これは八朔)に竹串をとおしたら、



糸を結び、



針金で、ブランコを作ります。
ブランコとミカンとの距離は、4センチくらい。
この距離だと、ヒヨドリはつかまれない。



木の枝につり下げたら、できあがりです。





ミカンが下向きだから、雨が降っても水が溜まらない。
メジロの食べてるところ(姿勢?)が可愛い。
もちろん、ヒヨドリは寄りつきません。

※ ところが・・【別の場所に作ったら、このブランコに必死にしがみついて食べるヒヨドリがいました。
それで、その対策をしたブランコも作ってみました。
でも今それをここにアップするか迷っています。
(・・・そこまでするか・・・??)】

ひとつ言うと、このまま針金のブランコ部分を外せばヒヨドリは寄りつけません。
メジロは、ミカンの縁に直接つかまって食べることができます。



ただこれだと、メジロブランコではないですよね。

ちなみに私は、ヒヨドリ用のミカンも置いています。 ヒヨドリも可愛いですよ。
普通に刺したのも置いておくと、面倒なブランコにヒヨドリは近づかないようです。

(第2ステージ、・・結局アップすることにしました。)


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